2013年01月27日

 【京都ぶらり-哲学の道界隈】冬の京都 哲学の道を歩く1

京都ぶらり 哲学の道
2013年01月13日(日) 曇り 最高気温 9.2℃ 最低気温 -0.9℃
京都 哲学の道


哲学の道は京都の左京区にある南禅寺界隈から銀閣寺に続く小道で、
言わずと知れた京都でも有名な観光地の一つ。

特に桜の咲く頃などは多くの人で賑わう。

哲学者の西田幾多郎氏がこの道をあれこれ考えながら散歩していたのが始まりらしい。


ここを訪れたのは4回目ぐらいかな。

今回も京都市営地下鉄東西線の蹴上駅から南禅寺に行き、
ぶらぶらと、途中、大豊神社や霊鑑寺に寄り道をしながら銀閣寺界隈まで散策してみた。


ちなみにこの日は、特に理由はないが、
単焦点レンズ Ai AF Nikkor 28mm f/2.8Dをメインに使ってみた。




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2013年01月04日

 【日記-北海道】2013年1月4日(金)北海道は朝から吹雪。雪景色を撮りに行きたいところだが・・・

降雪
降雪 posted by snakecats, on Flickr

2013年1月4日(金)北海道某所は朝から切れ目なく雪が降っている。

天気予報によると、「雪後曇」で、最高気温は-7℃、最低気温は-10℃だ。
最低気温と最高気温の差が3℃しかない。
冬の北海道ではよくある事。
下手すると最低気温が日中ってこともある。

それにしてもよく降る。

降り積もる
降り積もる posted by snakecats, on Flickr

車庫に入れないで外に車を出しておくと当然雪の形をしたオブジェが出来上がる。

埋もれる
埋もれる posted by snakecats, on Flickr

庭の木々も雪の下に埋もれる。

雪肌
雪肌 posted by snakecats, on Flickr

昼になっても全然止む気配がない。

雪模様
雪模様 posted by snakecats, on Flickr

というか、ますます雪の降り方が強くなってきた。

一写真家的にはカメラをスタンバイして雪景色を撮りに行きたいのだが、
除雪作業が待っている・・・。




《DATA》
カメラ:Nikon D7000
レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR
日 付:2013年1月4日(金) 最高気温-7℃ 最低気温-10℃
場 所:北海道某所
編 集:Corel PaintShop Pro XI

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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posted by snakecats at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月01日

 【写真deつぶやき】写真はそれ自体が究極のデジタル。2013年は何をどう切り取るか・・・

あけましておめでとうございます。

最近、「写真」についてあれこれ考えるようになってきた。


この1年とは・・・

2012年の1月1日から地球は太陽の周りを1周した。
ただそれだけといえば、それだけのことだ。

いつのころからか、地球は絶えず太陽の周りを周回している。
当然のことながら、適当な位置から太陽の周りを1周したら1年であると人間が決めたに過ぎない。

「年」は四季の廻りから人間が感じ取ったものといえると思う。
冬があって、やがて春になり、暑い夏が過ぎ、秋になって、また冬が来る。

My Home
My Home posted by snakecats, on Flickr

桜  長谷寺 - 奈良
「桜」 長谷寺 - 奈良 posted by snakecats, on Flickr

Blessing
Blessing posted by snakecats, on Flickr

「艶やか」 長谷寺 - 奈良
「艶やか」 長谷寺 - 奈良 posted by snakecats, on Flickr

この区切りが廻ってこなかったら「年」という価値観は生まれなかっただろう。

時というやつには本来区切りなんてものはない。
永遠に割り切れない円周率のように。

実際のところ、時は曲がろうが停滞しようが継ぎ目なくアナログ的に連続している。
区切りというデジタル的な考え方は、その部分部分を捉えた人間の価値観に過ぎないと思う。
これは陰陽道でいうと、「呪」という概念かな・・・
(陰陽道については多くを語るまい。)

真実はアナログの中にありというところか。
(これも「区切り」てきな概念?)

しかし、人間はこの「区切り≒デジタル」というやつがないと物事をうまく感じられなくなってきている。
(基本的なところでは、時間、音楽、文字、数字、物理・・・)

個人的には写真はその全ての要素をあわせ持つ「区切り≒デジタル」の究極といってもいいと思っている。

「アヒルと老女」 百餅祭り - 岩見沢
「アヒルと老女」 百餅祭り - 岩見沢 posted by snakecats, on Flickr

日本人には「間」というすばらしい概念がある。
これは「区切り」と「区切り」をつないで「アナログ」に戻すものだ。

今年2013年は、そんなことを意識しながら写真を撮っていきたいと思っている。





posted by snakecats at 11:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | フォトつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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