2013年03月25日

 【京都ぶらり-醍醐寺】醍醐寺 春爛漫 さくら 桜 サクラ

京都ぶらり 醍醐寺
2012年3月23日(土) 晴れ 最高気温13.2℃ 最低気温 9.3℃
京都 醍醐寺



醍醐寺と桜。
その歴史は深い。

「醍醐の花見」。

1598年(慶長3年)4月20日に晩年の豊臣秀吉が催した花見である。
配下の者などを含め約1300名を従えて行ったかなり大規模なものだったという。
やはり、花見というからにはこの日は桜も見ごろであっただろう。

2013年(平成25年)3月23日。
この日、醍醐寺の桜は咲き始めといった感じだが、花見の観光客がたくさん訪れていた。

桜の開花は寒さがカギ。
ある一定の寒さになると開花のスイッチが入る(休眠の打破がおこる)らしい。

ということは、
「醍醐の花見」が行われた頃は、今と比べて寒くなるのが1ヶ月は遅かったということか・・・。
当時の気候はどんな状態だったのか気になるところだ。


桜は何度撮っても飽き足らない。
この日いつもより倍はシャッターを切った。


「春の伽藍」 醍醐寺 - 京都
「春の伽藍」 醍醐寺 - 京都 posted by snakecats, on Flickr
Settings: A-mode 1/80 f18 ISO-160 [AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR 21mm]





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2013年03月18日

 【奈良ぶらり-賀名生(あのう)梅林】「ウメ 梅 うめ」 奈良 賀名生梅林(あのうばいりん)

奈良ぶらり 賀名生梅林
2013年3月16日(土) 晴れ 最高気温 16.2℃ 最低気温 1.0℃
奈良 賀名生(あのう)梅林



賀名生。
「あのう」と読む。

西吉野町北曽木の山谷に広がる梅林。
その歴史は驚くほど古い。
なんと南北朝時代、つまりおおよそ1336年〜1382年頃から当時の公家の歌に詠まれるなどすでに梅林として有名だったらしい。

元の地名は「穴生」(あなふ)。
後に、後村上天皇が皇居をこの地に移し南朝の統一を願って「叶名生」(かなう)とし、
統一がかなうと「賀名生」(かなう)と改めたそうだ。
その後、明治になってから読みを元の読みに近い「あのう」としたようだ。

その後実をとるために植林され今では2万本にもなる。

あたくしは以前より渓谷を満開の梅が覆い尽くす様を撮りたくてこの機会をずっと待っていた。
梅の花はかわいらしくアップもいいが、今回はここでしか撮れない梅の大景を狙ってみた。


「きらめき」 賀名生梅林 - 奈良






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2013年03月10日

 【自動車-アルファロメオ】アルファロメオの未来は明るいのか!?

3月5日に開幕したジュネーブ・モーターショー。
AlfaRomeo 4C の市販車版が発表された。




全長399cm、全幅200cm、全高118cm、ホイールベース238cm。
乾燥重量895kg。
排気量1750ccのオール・アルミ直噴直列4気筒ターボ。
最高出力240HP。
最大トルク35.7kgm。
この最大トルクの80%を、1,700rpmで発揮するそうだ。
ドライビングフィーリング重視でパワステは装備されないようだ。

気になる値段は6万ユーロ(約730万円)。
日本での値段はまだわからないが800万円近くにはなるだろう。

コンセプトカーとの見た目上の大きな違いは、ドアミラーが大型化し通常の形式に、フロントグリルが網目に、ドアノブが見えるように、そして最も大きく変更されているのがヘッドライドユニット。
ヘッドライドユニットはレンズがポジションライトを含めそれぞれ独立したデザインになった。
ネットの記事ではこのデザインに対し否定的なコメントも見られるが、あたくしとしてはむしろ市販車版のほうがカッコよく見える。

ちなみにこちらの動画では生音を確認することができる。

乾いた低く響く良い音!
調音されているのではと思うぐらい。

日本に何台デリバリーされるかはわからないが、これは今から貯金しておくしかあるまい。
※最初に発売されるのが限定モデルであるもよう。

もう一台の魅惑的な車。
AlfaRomeo Disco Volante. (Disco Volante Touring Superleggera)
イタリアのカロッツェリア・Touring Superleggeraが手掛けたディスコヴォランテ(空飛ぶ円盤)。


こちらはメイキング映像。
職人が叩き出しでボディをビルドアップしている。
正に手作業。


この車はアルファロメオ 8Cをベースにしている。
この車は特別な人向けではなく、誰でも手に入れることができるそうだ。
ただし、この車を手に入れるには8Cを手にいてれTouringへ送り、4000時間待つ必要がある。

初代のディスコヴォランテは1952年に発表された。


その他にも魅惑的な蛇たちが・・・

ALFA ROMEO TZ3 Stradale


Alfa Romeo Gloria


まだ詳細な情報は入ってこないが、
Alfa Romeo Giulia



やはりアルファロメオは個性的なデザインが似合う。
いや、そうでなくてはならない。
この個性的なデザインの車を所有する満足感。

とはいえ、値段が高すぎて買えないのでは意味がない。
一般庶民が少し背伸びをすれば手が届く値段にしてほしい。
その点、あたくしが所有していた「Alfa 156」はいい車であった。
Alfa 156 TI

sunset


これからのアルファロメオ。

未来は明るいのか・・・。

posted by snakecats at 15:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自動車-アルファロメオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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