2012年07月15日

 【NEWS-宇宙】巨大な黒点現る



NASAが11日、太陽観測衛星「SOHO」で巨大な黒点を捉えた。

もう危険は去ったと思うがこの黒点が観測された時点では、24時間以内にMクラスのフレアが発生する可能性が80%、Xクラスのフレアは25%・・・
Mクラスは中規模、Xクラスは大規模のフレア。
Xクラスのフレアが地球を直撃すれば確実に地球上で被害が発生する。

そこで4日後の15日。
写真を撮ってみた。
巨大な黒点
巨大な黒点 posted by (C)snakecats
窓越しに撮ったせいかかなりピンが甘いが大きな黒点が写っている。

ちなみに撮影にはND10000フィルターを使った。
金星の日面通過の時に買ったND10000フィルターがもったいなかったので・・・





posted by snakecats at 18:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年01月31日

 【NEWS-カメラ】久々につぼにはまるカメラの登場! FUJIFILM X-Pro1 マニュアルの操作感覚が嬉しい♪




2月18日に「FUJIFILM X-Pro1」が発売される。
このカメラは規格的にはミラーレスレンズ交換式カメラと言うことになると思うが、FUJIFILM的に小型化を狙ったわけではなく高画質を追求したものであり単にミラーレスとは呼んで欲しくないらしい。

確かに一般的にミラーレスカメラと言えば初心者でも気軽に使えるものが多い。
しかし、このカメラは旧来のカメラ好きをも満足させる工夫が随所に見られる。
そういった点では決して初心者向きとは言えない。
そんなところがカメラ好きの人間の心をくすぐるのだ。

交換レンズはフジノンXF18mmF2 R、XF35mmF1.4 R、XF60mmF2.4 R Macroがラインナップされるらしい。

あたくしの興味をそそるのはその操作感覚。


絞り、シャッタースピード、露出補正がダイヤル式でマニュアル操作ができる。
これはあたくし的には通常の一眼レフでも採用して欲しいところ。
通常の一眼レフ機の、どこかボタンを押しながらコマンドダイヤルを回すという操作があたくし的にはどうもしっくりこない。
しかも通常の一眼レフ機だと、ファインダーを覗くか液晶画面を良く見ればいいのだが、パット見、今の絞り、シャッタースピード、露出補正などの設定が把握しづらい。
それぞれがマニュアル式のダイアルだと今の設定が一目瞭然。
液晶画面などに一箇所に全てを表示されるとかえって戸惑う。
X-Pro1のようなマニュアル操作のカメラを切望していた。

実際の操作感覚はこんな感じ。




予想価格でボディが15万円前後、交換レンズがそれぞれ5万5千円〜6万円と言うことらしいので少々お高いがそれなりの価値はあると思う。
NikonのD4や噂のD800にも興味があるけどX-Pro1の実力も気になるところだ。

久々に欲しいと思うカメラが現れた。







posted by snakecats at 02:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年12月16日

 【NEWS-海外】Ferrari(フェラーリ)の新幹線!? ジウジアーロデザインの美しいボディ! Nuovo Trasporto Viaggiatori(NTV) 「Italo(イタロ)」



なんと!
Ferrari(フェラーリ)製の新幹線が登場か!

車好きではなくてもFerrari(フェラーリ)と言う名は一度は耳にしたことがあるだろう。
イタリアを代表するスーパーカーのメーカーとして有名。
F1でも活躍している。

Ferrari(フェラーリ)はもともとは、同じくイタリアの自動車メーカーであるAlfaRomeo(アルファロメオ)社のセミワークスレーシングチームにすぎなかった。
そのセミワークスレーシングチームの名は『スクーデリア・フェラーリ』。
『スクーデリア・フェラーリ』は1929年にエンツォ・フェラーリとその友人たちが設立した。

そんなFerrari(フェラーリ)の現会長「ルカ・ディ・モンテゼーモロ(Luca di Montezemolo)」がイタリア初の民間高速鉄道を発表した。
「ルカ・ディ・モンテゼーモロ(Luca di Montezemolo)」会長はこの鉄道会社「Nuovo Trasporto Viaggiatori(NTV)」(ヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリ)を率いる。
新型車量の名前は「Italo(イタロ)」。
「イタリアの〜」と言う意味だ。

写真だけではこの鉄道会社の新車両の姿が良くわからないのでこちらの動画を見ていただきたい。




デザインはイタルデザイン(ジウジアーロ)が担当。
色はFerrari(フェラーリ)のイメージカラーと言ってもいい『赤』が使用されている。
(日本では列車の色としては絶対に考えられない色・・・)

やはりイタリアらしい美しいデザイン♪
是非自分のカメラでこの美しい列車の写真を撮ってみたいものだ。





posted by snakecats at 00:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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