2011年12月17日

 【写欲動画-ナショナルジオグラフィック】ナショナルジオグラフィック(National Geographic)の魅惑的でシンプルな写真

ナショナル ジオグラフィック協会(National Geographic Society、アメリカ地理学協会と記されることもある)は、地理学の普及を目指した33人のメンバーによって1888年1月27日に設立された団体。月刊誌『ナショナル ジオグラフィック』の発行元として有名。現在、本部はワシントンD.C.。
 (Wikipedia-ナショナルジオグラフィック協会より)

雑誌『National Geographic』。
魅惑的で美しい写真をふんだんに使っている雑誌である。
黄色の枠で縁取られたデザインが施されている。
この雑誌はアメリカで初めて全編カラーとなった雑誌なのである。

この協会のホームページも美しい写真や動画をふんだんに使っておりとても魅惑的。
あたくしもほとんど毎日訪れている。
是非ご覧いただきたい。
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト


そんな雑誌のフォトグラファー(写真家)達の写真を紹介するビデオをご紹介。

残念ながらあたくしは英語に明るくないので詳しくこのビデオの内容をご紹介できないのだが、このビデオで紹介されている写真はどれもシンプル。
(このビデオのタイトルで言わんとしているニュアンスとは異なるかもしれないが・・・)

色使い、被写体の形、被写体の構成、メッセージ(誰が見ても何を伝えたいかがストレートに伝わると言う意味で)。
どれをとってもシンプル。
写真とはこうあるべきだと思った。

『単純』或いは『何も無い』と『シンプル』は全く異なるものだと思う。
私見だが、『単純』或いは『何も無い』とは背後に何のメッセージや想いも無い状態で、まさにそこには何も無く薄っぺらいもの。
『シンプル』とは余計なものが無く存在すべきもので満たされた状態。

部屋のデザインについてい考えるとき、よく『シンプルなデザインが好き』と言って家具や飾りをなにも置かない人がいるが、これは単に『何も無い』のであって『シンプル』な状態ではないと思う。
何も無いのでは正直、つまらない。
真っ白な壁紙の部屋にお気に入りの家具や絵画を飾る。

余計なものがない分純粋に自分のお気に入りのものを楽しめる。

そんな写真を撮りたい。








posted by snakecats at 01:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写欲動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年12月02日

 【写欲動画-イルミネーション】光の祭典 リヨン(フランス) ドラマティックな輝き 〜イルミネーション〜

2011年。
なんだかんだといろいろあった年。
今年もあっという間に師走になった。

12月と言えばあちらこちらでイルミネーションが輝きだす。

これはフランスのリヨンで毎年12月8日から開催される『光の祭典(La fête des Lumières)』。

La fête des Lumières 2009 // le 8 Décembre à Lyon from David Compagnon on Vimeo.



毎年12月8日には、「光の祭典」 (Fête des Lumières) が行われる。これは、ペストがアルプス以北の欧州で1348年から1353年に流行した際、リヨンのひとびとがフルヴィエールの丘にあるノートルダム聖堂のマリア像に祈りを捧げたところ、流行が治まったことに由来するという。この日の夜はリヨン市内の家々の窓際(感謝の捧げ物としてのロウソクなので、本来はフルヴィエールの丘に面した窓のみ。現在はそれにこだわらない)はろうそくの灯りで彩られ、建物や道路はイルミネーションで飾られる(時間を決めて、各家庭と街の不急の照明を消灯する。ライトアップされたノートルダム聖堂と、窓々のロウソクの明かりが幻想的である)。
 (Wikipedia-リヨンより)

La fête des lumières - Lyon - France from sonart on Vimeo.



ノートルダム聖堂の壁面に映し出される光の映像がなんとも幻想的。
一度はこの目で見たいものだ。


これは京都駅前の光景。
WATER SHOW - 京都
WATER SHOW - 京都 posted by (C)snakecats

京都の駅構内では早くもクリスマスの飾りつけが・・・
Merry Xmas - 京都
Merry Xmas - 京都 posted by (C)snakecats

画面に暗い部分が多い場合、カメラは明るく撮ろうとしてイルミネーションが白く飛んでしまうことがある。
そんな時はマイナス補正。
上の二枚の写真は-3.0ぐらいのかなり強いマイナス補正を行っている。
どのぐらい補正をかけるかは、まずは適当に補正をかけて撮ってみて、明るすぎたらマイナス側に補正、暗すぎたらプラス側に補正をかけたりと、撮っては確かめながら調整するのが良い。

12月に入ったこの時期、チャンスは多いと思うのでいろんなイルミネーションを撮ってみよう♪







posted by snakecats at 02:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写欲動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年11月15日

 【写欲動画-宇宙】ISS(国際宇宙ステーション)からの4Kカメラで撮った超絶景! 地球は宇宙に浮かぶ宝石

この動画はNASAの宇宙飛行士Ron Garan氏がISS(国際宇宙ステーション)で4Kカメラを使って高度350kmから撮った地球の姿。
オーロラや都市の光が煌いてとても美しい。
なんだかSF映画の一コマを見ているみたい。

ちなみに4Kカメラとは解像度が4K(キロ) (4096×2440)のデジタルムービーカメラのこと。
高画質と言われるフルHDの解像度が (1920×1080)であるからいかに高詳細なカメラであるかがわかるだろう。

Earth | Time Lapse View from Space, Fly Over | NASA, ISS from Michael König on Vimeo.



まるで宇宙に浮かぶ煌く宝石。

自分たちの他に知的な生命体の存在を知らない地球外の知的生命体がこの星を望遠鏡か何かで観測したらどう思うのだろう。
彼らの科学は理論的にこの美しさを説明できるのだろうか?





posted by snakecats at 01:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 写欲動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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