2011年10月21日

 【自動車-ランチャ】ストラトス! ストラトス! ストラトス! -Lancia Stratos-

Lancia Stratos(ランチア・ストラトス)

ランチア・ストラトス(STRATO'S)は、ランチアが製造したスポーツカー。世界ラリー選手権(WRC)で勝利することを目的に開発されたホモロゲーションマシンである。
車名のストラトスは、「成層圏」という意味の英語の“stratosphere”あるいはイタリア語の“stratosfera”からの造語であるとされ、“STRATOS”と表記される場合が多いが、実車のロゴをよく見ると“STRATO'S”となっている。
 (Wikipedia-ランチア・ストラトスより)



正にスポーツカーを絵に描いたような車である。
WRCのホモロゲーション(公認レースに出場する車両に課せられる厳格な規定:(略=ホモロゲ))をとるために作られたマシーンなので生粋のスポーツカーといって良い。
ドアポケットにはヘルメットを入れることができるようになっていたりする。



エンジンはフェラーリ・ディーノやフィアット・ディーノに使われたV6エンジンと基本的には変わらない。
車重980sにして190hp。
ストラダーレ(公道を走行可能なバージョン)が量産されたのは1974年〜1975年なので実に35年以上前の車ということになる。
このスタイリングは古さを全然感じさせない。

そんななか、ワンオフではあるがNewストラトスとして2010年に復刻。


(黒いやつ!)

フェラーリF430スクーデリアをベースにしている。
デザインと製作はピニンファリーナ社が担当した。
その後量産計画もあったようだがフェラーリ社からまったがかかり中止に・・・
なんとも惜しい話である。






posted by snakecats at 02:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車-ランチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年07月17日

 【自動車】Lancia by Ferrari フェラーリの心臓を持ったセダン。「LANCIA Thema(ランチャ・テーマ) 8.32」

一見すると普通のセダン。
でもなめてかかっちゃいけない。
なんせエンジンはかのフェラーリ製なのだから。





フェラーリ・308クアトロ・ヴァルヴォーレ用V型8気筒エンジンを改められたものを搭載し、量産テーマの生産ラインを離れた小規模のサン・パオロ工場(当時)で1日6〜7台のペースで生産された。日本でも1988年からガレーヂ伊太利屋、1990年からはマツダ系列のオートザム店でも販売された。
(Wikipedia-ランチア・テーマ より)

まさに羊の皮をかぶった狼。
そしてこのエンジン音!





好きだなぁこういう遊び心♪
今でも少ないながら日本の中古車市場で流通している。
程度のよいもので200万円程度かな。
ただし、修理用のパーツが少なくなってきているので要注意。
故障したときはそれなりに時間とお金がかかることを覚悟する必要がある。

それでもなお魅惑的な車!





posted by snakecats at 20:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車-ランチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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