2011年10月05日

 【自動車-フェラーリ】The 対決! Ferrari 599 GTB VS Ferrari F40

Ferrari 599 GTB と Ferrari F40。

599はもちろん現行のモデル。(2006年発売開始)
方やF40は1987年に創業40周年を記念して発売したモデル。

この2台が対決したら・・・



当然といえば当然かも。
マニュアルシフトよりセミATが断然有利というところ?


Ferrari 599

フェラーリ・599(Ferrari 599GTB Fiorano )は、イタリアの自動車メーカーフェラーリが製造するクーペタイプのグランツーリスモである。
2006年のジュネーヴ・モーターショーにて初披露された599は、575M の後継車種であり、フェラーリのフラグシップを担うFRの2シーターグランツーリスモである。5999ccのエンジンを搭載することから「599」の名称が付けられた。スタイリングは、かつてピニンファリーナに在籍していたジェイソン・カストリオタ(Jason Castriota )が手掛けている。
 (Wikipedia-フェラーリ・599 より)




Ferrari F40

フェラーリ・F40 (Ferrari F40) は、1987年にフェラーリが創業40周年を記念して製作したリアミッドシップ・後輪駆動の2シータースポーツカーである。
F40はフェラーリの創始者であるエンツォ・フェラーリがその生涯の最後に、同社の「そのままレースに出られる市販車」という車作りの基本理念を具現化した、歴代フェラーリ生産車の中でも根強い人気を誇る車種である。ボディデザインはピニンファリーナによるもの。
 (Wikipedia-フェラーリ・F40 より)




おまけ

実際に運転してみてセミATも面白いのだが操ってる感が好きな人にとってはやっぱりマニュアルのほうが楽しい♪



それにしてもこんな美女がフェラーリを操ってるのってかっこいいですよねっ!
って、290km/h出てるしっ!!






posted by snakecats at 02:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車-フェラーリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年09月21日

 【自動車-フェラーリ】Ferrari 458 Spider オフィシャル VIDEO! 美しい車には美しい風景が似合う!

Ferrari 458 Spider (フェラーリ 458 スパイダー)
最高速度320km/h 0-100km/hは3.4秒以下・・・
まさにスーパーカーにふさわしいスペックのこの車はもちろん速いだけじゃない。

ズバリ!
美しいのである!



美しい車にはやっぱり美しい風景が良く似合う。

わたくしは車に対して利便性のみを追求したりはしない。
わたくしにとって車は美しくてエキサイティングでなければならないからだ。

以前わたくしは美しい風景を求めて愛車を駆っていた。
sunset
sunset posted by (C)snakecats

それはいいとして、わたくしはカメラのレンズにS-PL(サーキュラーPL)フィルターを付けっぱなしである。
このフィルターは光の反射(てかり)をコントロールできる。
車は通常、ボディとかガラスとかが光を反射している。そう、てかっている。
S-PL(サーキュラーPL)フィルターは、てかって輝く被写体を撮るシーンにおいて意図的にその反射(てかり)をある程度思うとおりにコントロールできるので、車を撮るにはお勧めのフィルターなのである。



自分の愛車を駆って美しい風景をバックに写真を撮ってみては?
普段見られない艶やかな表情を見せてくれることをお約束する。





posted by snakecats at 01:37 | Comment(5) | TrackBack(0) | 自動車-フェラーリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年09月11日

 【自動車-フェラーリ】『Ferrari EGO(Emotional Generation One) Concept』 2025年向けのコンセプトカー! フェラーリ・EGO

イタリアの美術学校が時折自動車のコンセプトデザインを発表することがあるようです。
そんなコンセプトカーのひとつがこの『Ferrari EGO(Emotional Generation One) Concept』。

Istituto d'Arte Applicata e Design(IAAD)「応用美術とデザイン学会」のメンバーによって作られたコンセプトモデルは、2025年にこのフェラーリEmotional Generation One(EGO)を生産することに焦点を合わせたもの。

なんとも気の長い話ですがやはり近未来的なデザインにも見えます。


この車はフロントスポイラー、エア・インテークやリアスポイラーなどの空力系の要素を特徴とします。
他にも戦闘機のようなコックピット、アルミニウムの管状の車台、LEDテールランプ、大きく湾曲したデザインのフロントガラス、そしてカーボン製のパーツが露出しています。
また、マフラーは上向きに取り付けられ、ダウンフォースを生むように設計されています。

このコンセプトのベースはFerrariP3やP4/5のようです。
P3、P4/5はフェラーリ・Pシリーズのモデルで、40年ぐらい前の伝説のレーシングカーなのであります。
フェラーリ・Pシリーズは1960年代から1970年代にかけて製造された競技用車である。ここではスクーデリア・フェラーリの活動の中心となった、いわゆるワークスカーについて記述する。Pシリーズの生産台数は、250Pの“0810”から、最後のワークスカーになった312PBの“0898”までと、512Sとして生産された25台を含めても70台に満たない。
 (Wikipedia-フェラーリ・P より)



ちなみに、この車(P4/5)は一度リメイクされているようですね?
(あたくしは車雑誌はあまり読まないのでこの車がどんなものかは詳しくはわかりません…。)



それにしても最近のイタリアの自動車メーカーは懐古主義的なコンセプトが多いような気がします。
FIAT500、AlfaRomeo Giulietta、Giulia、Lancia Delta …
これは、車を買う世代が若い層ではなく昔からのスポーツカー好きが中心だからということでしょうか?





posted by snakecats at 11:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車-フェラーリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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